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< 子供の防災体験 >

昨年は相次ぐ災害に見舞われました。台風、集中豪雨、地震、更にスマトラ沖津波等々です。私達は永年の経験から多少なりとも防災意識はそれなりに備えてありますが、子供達はどうでしょうか。
 山辺支部では児童福祉事業の一環として、親子のふれあい活動を実施してまいりました。
 今年は子供達が防災感心を持てるよう、遊びも加えて都立防災館での見学、体験を企画しております。
 写真のように子供達には、スクスクと育って欲しいものです。

高齢者福祉のつどい-- H17年1月

 
11月7日(日)季美の森体育館において「高齢者福祉のつどい」を開催し375名が参加いたしました。当支部では対象者の方々に出来るだけ多く参加していただくために各地区の福祉協力員が対象者ひとりひとりと会って参加を呼びかけてまいりました。その結果、参加率は32%を超える実績となりました。内容は講義「笑いと健康について」、季美の森小学校「金管部」の演奏、全員にて童謡3曲合唱、子供民謡、民舞、詩吟、詩舞、フラダンス、ゲーム「ジャンケン」、寸劇、ぼさま踊り等々もり沢山です。これらはほとんどがいわゆる手作りで出演される方々は、この日のために特訓を重ねてまいりましたのですべての内容が、参加者の笑顔や盛んな拍手につつまれました。そして無事に盛況の内に本つどいが運営出来ましたことは、ひとえに学校関係、婦人会、交通安全協会、町社協、福祉協力員、ボランティア等各位のご尽力のたまものであり皆様に心よりお礼申し上げます。今後も一層地域の皆様に楽しんでもらえる敬老会を目指したいと思っております。

 


H16年9月

 

 

児童福祉事業の一環として去る7月17日(土)市原「こどもの国」日帰り旅行を開催。児童、保健師、役員、総勢78名が参加し楽しい一日を過ごしました。

 往路の観光バスではガイドさんの軽妙なリードや笑いを誘うジャンケンポン、あっという間に現地到着。チッパくんの時計塔前で全員の記念撮影、子供達は思いおもいの遊び場へ移っていきました。この日の人気はジャブジャブ池。やはり、連日猛暑の影響でしょう又遊びボックス、ゴーカート、つりぼりなど子供達の元気な声があがっていました。

 家族、友達と食べたお昼の弁当、今日楽しんだあれこれ、帰りの車内は話に花が咲きました・・・と思ったら、あちこちで子供達の満足な寝顔。全力であ遊んだ君達よ!来年も又会いましょう。

 

 

こども110番----H16年6月

 

年々増え続ける犯罪は全国で、2002年300万件に迫る勢いで進んでいます。

 こども110番の家は、こども達が困った時に助けを求めて駆け込める家です。お子さんを犯罪から守るためには、日常各家庭で家族だんらんの夕食のひととき、お父さん、お母さんを中心にこども110番の会話を認識し、親と子供の絆が保たれることです。親と子供が一緒に散歩に出かけ、こども110番の家を確認して歩くことが大切さと思います。

「公園でひとりで遊ばせない」

「ひとりで公園で遊ばない」

むぎわら公園に「チカン」注意ケイサツ 54−0110番。 季美の森小 73−6880番。立て看板が必要だと思います。

 地域住民の皆様、重点的な活動をお願い申し上げます。