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< 拾うより捨てぬマナーが美化運動 >
瑞穂支部では、平成六年十月より「毎月第一日曜日は瑞穂の環境美化統一活動日」と決め、各区に分かれ朝八時から、空き缶等のゴミ拾いを十四年間推進しています。
それまでは、平成三年三月より毎月一日、宮崎地区のボランティアグループ(中年講など)が自主的にやっていた頃もありましたが、平成六年に支部組織の体制が見直され、環境事業委員会を中心に積極的に呼びかけました。
当初は、「目印になるもの(腕章や帽子)がいるのでは?」とか「朝早すぎるのでは?」「ゴミの分別のしかたなどをどうするのか?」との声を、ひとつひとつ解決してきました。
様々な心配りや工夫を重ねてきた結果、一年半後には、一〇〇人を超える方々の協力を得られるようになりました。
瑞穂支部では、「空き缶拾い」だけでなく、「花いっぱい運動」、EM等、環境美化を推進しています。
現在は、高齢化が進み、参加者が減少傾向にありますが、「私ひとりになっても続けます」という声がある限り、続けていこうと思います。 |
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< 支部便り >
| 支部の環境事業委員会が活動基本計画として毎月第1日曜日に実施している環境美化活動とEM(有用微生物群)による生ゴミのリサイクルの活動をかかげて活躍しています。本年は年初の計画に基づきEMの講習会を関東EM普及協会の城戸マツヨ先生を講師にお迎えして1月23日午後1時より瑞穂小学校多目的ホールにて開催致しました。当日は大変に寒い日にも拘わらず大勢(60人)の参加をいただき担当者が飲物やリーフレットが不足する程の盛況でした。講習会の内容としてはビデオでEM活用による環境浄化や河川浄化に取組んでいる自治体の映像が特に印象でした。そしてEMを活用して環境浄化等を実施している市町村が全国の半分はあるそうです。ぜひわが町もEMを活用して環境に優しい町になってほしいと願っています。 |
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