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< 世代をこえた交流とふれあい
〜みんなと一緒に〜>
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増穂支部は子ども、父母、お年寄りの三世代が一緒になって、ゲームや昔の遊びをするなかで、お互いを思いやる心を育てることを願って、毎年、海の日にこの事業を行っている。
今年は第6回目。心配された大型台風も通過し、七月十六日、増穂小学校体育館で開催。「良い子のみなさん、今日は学校や塾のことを忘れてお父さん・お母さん、おじいちゃん・おばあちゃん達と楽しく遊んでください!」の小川支部長のあいさつ。子ども達は玉投げ・輪投げやペットボトル・ボーリング等に挑戦。「メダル」をたくさん首にかけてもらい、喜ぶ子どもたち。コマ回しで遊べるアイデアが盛り込まれていた。
新たに室内ペタンクも取り入れられ、お父さん・お母さんやお年寄りのみなさんも子ども達と楽しんだ。マジックにビックリ。タネ明かしあり、マジック体験もした。最後に、輪になって、童謡を一緒に歌い、みんな心を一つにして手渡しゲーム。
業は、手づくりで子ども達に昔懐かしい遊びの楽しさを伝え、お年寄りも子供たちから元気をもらい、子供達が心豊かに成長してくれることを願って続けられており、年々参加者が増えている。
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「何本ピンを倒せるかな」
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慎重に狙いをつけて
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< 地域の福祉活動を知ってもらうために
〜増穂ミニミニまつり〜 >
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若葉の緑も爽やかな五月の日曜日、中部コミュニティセンターにおいて、増穂支部を中心に十四団体の協賛により増穂ミニミニまつりが行われました。このまつりは、地域の住民の皆さんに、地域の福祉施設やボランティア団体を身近に知り、ふれあってもらうためのものです。
増穂地区にお住まいの大勢の方々が来場し、一階ではふれあいいきいきサロンの皆さんの手作りの手芸品、施設で作った竹炭、わらじ等の展示販売があり、日頃の努力の成果が見事に表れた作品に足を止めていました。地域包括支援センターが行った「健康相談コーナー」へも、たくさん詰めかけ、健康に関する適切なアドバイスを受けていました。
また、ロビーでは社会福祉協議会の活動紹介ビデオが上映され、二階の視聴覚室は、飛び入り参加によるカラオケや大網白里音頭の踊りなどで賑わい、知らない人同士が、みんな笑顔で、まさに“ふれあいの場”となりました。
大盛況のうち終わったミニミニまつりは、地域の皆さんをはじめ、福祉施設、ボランティア団体、ふれあいいきいきサロンの人たちが交流する良い機会となりました。
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< すがすがしい気持ちに 〜車椅子清掃〜 >
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特別養護老人ホーム「おおあみ緑の里」で、二月九日に増穂支部援護部会を中心に十三名が参加して車椅子清掃を行いました。
この事業は初めての試みでしたが、三十台の清掃が出来ました。車の隅々にまでこびりついた食べ物のかすやゴミを取るのに灯油やクレンザー等を使いました。道具は古歯ブラシ、金属ブラシ、ドライバー、ぼろきれ等を使って、工夫しながら、清掃しました。
ピカピカになった車椅子を見ると、何かすがすがしい気持になり、参加者はまた実施したいと異口同音に言っていました。
支部では「今後、さらに他の施設にも声をかけて実施したい。もっと多くの方々の参加をお願いし、皆さんにも同じ気持ちを体験してほしい」とこれから継続して活動していくうえでの意気込みを話していた。
施設長は「『車椅子清掃』のお話があった時、簡単な清掃方々見学し、施設を知っていただけたらと思っていたのに、錆までも落す等、あまりに綺麗になり、本当にビックリしました。職員も介護におわれ、なかなか車椅子の徹底した清掃が出来ないでいたので、感謝の気持で一杯です」と語っていた。
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< みんなと一緒に! >
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「次世代の担う子供達と遊びを通じて一緒に交流しよう!」の呼びかけに、子供達を中心にお父さんやおじいさんも加わり、100余名が集まりました。紙ヒコーキ作り、名前を書いて飛ばしっこ。風船バレー、ペットボトルボーリングなどなど。初めて出会った子供達とも会話がはずみ、お年寄りも若返りました。
「にこにこサロン」誕生
南横川・下谷地区にふれあいいきいきサロンが誕生し、4サロンとなりました。会長に北田幾子さんが選ばれました。
「富津市飯野地区社協」来訪
31名の役員の方々を迎え、各部会長が事業内容を発表するなど交流を深め、
写真で見る支部活動を」を展示しました。
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