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お知らせコーナー  〜 コミュニティ 〜

社会福祉協議会のHOTな情報はここでCHECK!

⇒ 問合わせ・申込みは 社会福祉協議会 まで (72)1995

 


あたたかい気持ちを形にして

増穂中学校の福祉委員会が全校生徒に呼びかけ集めたプルトップを、社会福祉協議会に寄贈してくださいました。
 全校をあげて収集したプルトップは、段ボール箱何箱分にもなり、当日は、生徒を代表して3年生の寺嶋雄一君と根本昴君、宗島教諭がプルトップを届けてくれました。
 このプルトップは、町内の回収業者に持参し、その重さに応じて換金した後、社会福祉事業資金として大切に使わせていただきます。

 

 

 

 

この他にも山積みのプルトップをいただきました

 

『防災の日』9月1日 

〜区長会と社会福祉協議会の協働イベント開催〜

9月1日『防災の日』に保健文化センター3階ホールで、区長会と社会福祉協議会の初の協働イベントを開催しました。
 社会福祉協議会が地域福祉活動を推進するなかで、区長会との連携は欠かすことのできない大きな力です。区長の皆様に、社会福祉協議会の事業に積極的に参加いただき、協働で地域福祉推進に取り組んでいくために、このイベントを企画しました。
 今回のイベントでは、3部構成で、地域福祉活動の新たなあり方を取り上げました。


 第1部では、みずほ台二丁目自治会防犯・防災会顧問代表の三宮昭太氏による自主防災組織代表者発表がありました。まさに防災の日に聴衆の高い関心が寄せられ、自主防災組織の必要性を改めて確認しました。
参加者からは「自主防災組織の発表がとても勉強になった」「備えがいかに大切か実感した」「できる事から進めていければよい」
と大きな反響があり、区・自治会における自主防災への今後の取り組みに、活かしていけるのではないでしょうか。
 第2部の城西国際大学学生によるミュージカル「ふ・く・し」では、少子化、ニート、リストラ、介護問題等、わかりやすくアレンジした寸劇で表現しました。
一生懸命に演じる学生の姿は、現代社会における様々な福祉課題について参加者の心に強く訴えかけました。
第3部ではジャズバンド「スウィングビーツ」が登場し、これからの地域福祉への大きな力となる団塊の世代にエールを送るオールディーズを演奏。ビートのきいた音楽にのり、会場ではリズムをとったり、口ずさむ人の姿が見られました。メンバーの熱演で会場は盛り上がり、フィナーレを飾ってくれました。
区長会と社会福祉協議会が協働してすすめる地域福祉の輪、これからもこの芽を育てていきたいと思います。

 

福祉バザー用 物品提供のお願い

今年も社会福祉協議会では、10月20日(土)に開催される町産業文化祭で「福祉バザー」を行います。
 ご家庭で不要の贈答品等の品などがありましたら、社会福祉協議会までご提供をお願いいたします。
 その収益は、本町の社会福祉事業のために大切に使わせていただきます。
  ◇ 未使用品に限ります。
  ◇ 衣類はご遠慮下さい。
【 受付期間 】
9月1日(土)〜 10月5日(金) 
 8:30 〜 17:15  ※(日)(祝) は除く

 

こんなサービスご存知ですか

〜地域福祉権利擁護事業〜

誰もが安心して自立した生活が送れるように、福祉サービスの利用手続きや財産管理などの支援をします。
 ●こんなことに不安はありませんか?
   ・日常的な金銭の管理   ・預貯金の出し入れ
   ・通帳や印鑑の保管    ・福祉サービスの利用手続き
 ●誰が利用できるの?
   高齢者、知的障害者、精神障害者など判断能力が不十分な方。
    (ただし、本人の意思確認を前提としてお手伝いします。)
 ●利用料は?
  年会費 3,600円  1時間未満 500円、1時間以上1時間30分未満 1,000円
 ⇒ 詳しくは、社会福祉協議会(72−1995)までお問い合わせ下さい。

活躍しています『大網病院ボランティア』

〜大網病院を訪れる患者さんのために〜

「おはようございます」
大網白里町住民にとって大切な医療拠点となっている国保大網病院。病院の前で患者さんを笑顔でお迎えするボランティアさんがいる。車への乗り降りの際お手伝いをする『大網病院ボランティア』の皆さんだ。
『大網病院ボランティア』は六人グループ。基本的に午前中二人体制で活動している。無理なく自分たちの空いた時間を利用できるよう予定を組んでいる。
「社会に恩返しをする気持ちで活動している」と語る言葉どおりボランティアさんたちの熱い気持ちと努力が日々の活動を支えている。

 

 

     〜ボランティアの想い〜

月一回、グループ全員が集まって、メンバー相互の情報交換や今後の活動に向けた話し合いを行っている。
 そこには病院の事務局職員も参加している。
活動の中で気をつけていることや大変だと思うことは何ですかとメンバーに聞くと、「とにかく患者さんの気持ちを良く理解しようと努めている。ご自身の意思もあるし、どこまで自分でやれるのか、どこをお手伝いしなくてはいけないのかを見極められるように努力しています」と話してくれた。  
「家にいる時はあまり感じなかったが、ボランティアをしていて高齢化社会を身をもって痛感しました」など、日頃の活動を通じて自分たちも学ぶことがあると話してくれ、地域住民の方々が活動を見て、ボランティアに興味を持ってくれることを願っていた。

あなたの力を必要としています

〜登録ホームヘルパー募集〜

 社会福祉協議会の訪問介護事業は、高齢者のみならず障害者に対してもヘルパーの派遣を行っています。
利用者の増加に対し支援体制を強化し、より良いサービスを提供するため、登録ヘルパーを募集します。


◇募集人数    登録ヘルパー 3名
◇資  格     町内在住の概ね60歳までの方
            ホームヘルパー2級以上修了者
            要普通自動車免許
◇受付期間    随時募集
◇応  募     電話連絡の上、履歴書及び資格証の写しを提出下さい。面接日を連絡します。


                  ⇒ 問い合わせ  社会福祉協議会ヘルパー窓口 72−7292

             

社協だよりの発行を年6回

 今まで年4回だった発行を6回に増やすことにより、お知らせコーナーやニュース、特集記事などを充実させ、住民の皆様に社会福祉協議会で行っている事業のことをより理解していただきたいと考えています。
これからの『社協だより』をお楽しみに!

発行月は奇数月

       5月・7月・9月・11月・1月・3月  の予定です