ホーム →  第三次地域福祉活動計画策定

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地域福祉活動のさらなる充実に向けて

地域福祉活動計画にご意見をお寄せください

〜地域福祉活動計画策定までの流れ〜

 


作業部会で課題・解決策のまとめ 

〜地域福祉活動計画策定〜

 各地区で行われた課題別グループ検討会で、住民の皆様の手によってまとめられた地域の福祉課題やその解決策を活動計画に反映させ、住民主体による地域福祉を進めていくため、社会福祉協議会の地域福祉活動計画策定委員が6つの作業部会に分かれ、部会ごとのテーマについての課題や解決策を整理し、図式化・文章化していく作業に入っています。

< 作業部会テーマ >
A:障害者の社会参加
B:子育て支援
C:ひとり暮らし・高齢者世帯の見守り支援
D:住民主体の地域医療とは
E:緊急時の住民ネットワーク
F:在宅介護者支援

地域福祉活動計画に対するご意見などありまし
たら、是非お寄せ下さい。
  ⇒ 社会福祉協議会 72−1995

 

「”住民主体”の地域福祉へ〜『課題別グループ検討会』
  
〜第3次地域福祉活動計画策定〜

 社会福祉協議会では、「住民が主役」として参画する地域福祉活動計画づくりを目指し、6月19日の山辺地区から7月24日の大網地区まで、各地区2回ずつ夜間に課題別のグループワークを開催しました。
 それぞれの地区に特徴的な課題、及び大網白里町全体が抱える問題等について、住民がグループに分かれて自由に意見を交換しました。
 地域福祉活動計画策定委員長の石田路子氏(城西国際大学福祉総合学部准教授)がコーディネーターとなり、同学部学生たちも多数加わってグループワークを進め、第一回目は課題の抽出と整理、第二回目は「今からすぐ、住民自らが実行できる解決の方法を探す」ことに焦点を絞り解決方法が探られました。
 「一人暮らし高齢者や障害を持つ人に関する情報は、ご近所が一番よく知っている。個人情報がとやかく言われているが、本人の了解さえとれば、お互いに情報を共有して助け合うのが当たり前。」「障害を持っている人を支えたいと思っても、どうしたらよいか分からなかった。このグループワークで当事者から意見を聞くことができ、今からでもすぐ手を差し伸べられることがわかったので良かった。」こうした声が、高齢者の生活支援や障害者福祉をテーマとして話し合いを行った地域住民から数多く上がっていました。
共に話し合いの場に参加して分かり合えたこと、新しい情報を得て発見したことなど、今回のグループワークは、住民による地域の課題を実践的に解決していく方法を探るだけでなく、地域福祉活動に関する住民自身の考え方や姿勢にも変化を与えるものとなりました。

 

 

 

「ささえあう 心できずく 福祉のまちづくり」に向けて
  
〜第3次地域福祉活動計画策定〜

社会福祉協議会では、平成二十年から二十四年まで五ヵ年にわたる地域福祉活動の指針をまとめた「第三次地域福祉活動計画」を策定するため、策定委員会を組織し、準備を進めています。

〜住民・行政・社協が協働〜
地域福祉活動計画は、地域住民自身が地域の様々な福祉課題を把握し、その解決に向けた取り組みを、自らの行動計画として策定するものです。
そのため“住民参加”を積極的に推進し、行政の策定する「大網白里町地域福祉計画」と連携した取り組みとしていくことが重要です。本活動計画策定にあたり、策定委員として住民の皆様や行政職員に参加していただくことはもちろん、町社会福祉児童課と共同事務局という形で、計画策定に向けた業務を行っています。

〜皆様の声を地域福祉活動計画に〜
地域福祉活動計画は、地域社会における様々な福祉課題に対し、解決策やそのための具体的事業をまとめることを目的とした体系的かつ年度ごとの指針で、社会福祉協議会はもとより、住民の皆様、地域において社会福祉に関する活動を行う者、社会福祉を目的とする事業(福祉サービス)を経営する者が相互協力して策定する地域福祉推進のための民間の活動・行動計画です。
皆様からの意見を地域福祉活動計画に反映させていくため、各地域で住民懇談会、課題別グループ検討会を開催しておりますので、地域福祉に関する様々な問題や解決策など、多くの方の声をお聞かせ下さい。