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大網中学校のテーマは「思いやりの心を持ち、地域と共に生きる生徒の育成」。総合学習の時間を中心に、全教育活動の中で、様々な人との触れ合いを通じて喜びを分かち合い、他人の良さを認めることの大切さを学習することだ。
発表は、生徒二名がスライドを映しながら体育祭におけるお年寄りとのふれあい、吹奏楽部における各施設の交流などを通して人間関係を大切にし、人のためになることの大切さを実感したこと。
また、車椅子バスケットチーム「千葉ホークス」の選手を招き、競技用車椅子と日常使用している車椅子の違いなどの説明や競技の実演を受け、歩くことができなくなってもかっこよくバスケットボールができる人、足の代わりに車椅子を使うだけで、全く普通の人と変わらない生活が出来ること。
二年生を中心とした生徒会・購買委員会が、友情の絵はがき・災害見舞金・赤い羽根共同募金などの活動や一円玉募金・アルミ缶収集の成果として社会福祉協議会に
車椅子を寄贈することが出来ることになったことのうれしい発表があった。
瑞穂小学校のテーマは「友だちとの関わりを通じて自ら課題を見つけ、生き生きと活動する子の育成」。力強く生きて行く力や、自分たちの良さを活かしながら、協力、励まし合って生活していく力を身に付けていくことだ。
今回は、六年生三名がスライドを映しながら活動発表を行い、お年寄りからグランドゴルフを教えてもらうことや給食を一緒に食べたりしたことなど、様々な交流を通して人間性をを深め、人をいたわる気持ちが生まれてきたこと。
視覚障害や聴覚障害の方々とのふれあい、疑似体験・点字・手話などを体験し、福祉を身近に感じることができたこと。
また、房総平和園との交流会では、入所者の方々の喜ぶ姿を目の当たりにして、自分たちの活動が意義あることだと実感し福祉への関心が高まったことなど、児童たちは多くのことを学んだようだ。
発表の最後には見事な貼り絵の合作も披露された。
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