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< 福祉に関する学習 >
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はじめて盲導犬に触れて
〜増穂小学校 福祉学習〜 |
社会福祉協議会では、福祉教育活動として町内の小中学校の総合学習の授業に協力しています。今回は、盲導犬ユーザー間(あいだ)雅子(まさこ)さんと、盲導犬「うらん」とともに、増穂小学校5年生の授業に参加しました。
この日、間さんは、視覚障害者としての生活の様子や、盲導犬との暮らしについて話をしました。間さんの話を聴いている5年生72名の表情は真剣そのもの、間さんの足元にいる「うらん」もじっと耳を傾けています。目が見えないということは、みんなが想像していたより様々な不便があることや、生活の中でもたくさんの工夫をしていることを知りました。
「うらん」と一緒にいて、一番助かったことはどんなことですか?」「点字を覚えるのにどのくらいの時間がかかりましたか?」等々、間さんの話の後に、児童の皆さんから色々な質問が出ました。間さんに聞きたいことでいっぱいです。
授業の最後には、「うらん」は盲導犬としての仕事中に身につけているハーネスをはずし、5年
生のみんなとスキンシップでふれあい、みんなの笑顔も「うらん」の笑顔もはじけました。
間さんから「横断歩道を渡るのに困っている障害を持った人を見かけたら、是非声をかけて手伝ってあげて下さい」というお願いがありました。
これから、町で障害をお持ちの方が困っているのを見かけたら増穂小学校5年生のみんなは、きっと声をかけることでしょう。
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社会福祉協議会では、教育の現場での総合学習・福祉学習に関する様々な相談に応じております。
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