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ボランティア連絡協議会ニュース

 

ボランティアのつどい

「認知症サポーター講座」 〜認知症を知る〜

11月22日(木)、中央公民館講堂で、大網白里町ボランティア連絡協議会主催・大網白里町社会福祉協議会後援による「ボランティアのつどい」が行われました。
今回のつどいでは、地域包括支援センターと社会福祉協議会のキャラバン・メイト(認知症サポーター講座の講師)による「認知症サポーター講座」を受講しました。
認知症サポーターとは、厚生労働省「認知症を知り地域をつくる」キャンペーンの一環である「認知症サポーター講座」を受講した方で、認知症について正しい知識をもち、認知症の人や家族を応援し、誰もが暮らしやすい地域をつくっていくボランティアです。
講座では、キャラバン・メイト連絡会の教材を基に、ビデオやグループワークを交えて認知症についての正しい理解を深めました。
認知症の人と接するときの心構え、認知症サポーターが地域で応援できること、本町の取り組みなど実例をもとに学び、参加者からは「認知症については聞いていたが、改めて認知症の方への対応の仕方を学べた」「認知症、自分自身のこと、家族のこと等いろいろ考えさせられた」などの感想を聞くことができました。
認知症は誰にでも起こりえる病気であること、大切なことは、みんなが認知症を理解し、その人らしく生きるための支援をすること。
地域での心のぬくもりを考えさせられる晩秋の一日でした。

 

 

 

オレンジリングとは・・・

認知症サポーターには、認知症を支援する「目印」として、オレンジリング(ブレスレット)が渡されます。

 

 

第7回ボランティアのつどい
☆どなたでも参加できます

日 時  11月22日(木)
                           午後1時 〜 午後3時
会 場  中央公民館 講堂
内 容  認知症サポーター講座〜認知症を知る〜
講 師  大網白里町地域包括支援センター担当者
       大網白里町社会福祉協議会担当者
入場料  無 料
主 催  大網白里町ボランティア連絡協議会

認知症サポーターとは、認知症について正しい知識をもち、認知症の人や家族を応援し、誰もが暮らしやすい地域をつくっていくボランティアです。

※ボランティア活動に関心のある方、これから始めたいと思っている方も、どうぞお気軽にご参加下さい。

《いろんな体験したよ!  〜夏休みボランティア体験教室〜》

今年も、夏休み期間を利用して、小学生から大人までを対象に、大網白里町ボランティア連絡協議会主催の「夏休みボランティア体験教室」が行われました。
 15グループ・団体の活動に、150名以上の児童、生徒の皆さんが参加しました。
 今年は、新しいプログラムとして「ボーイスカウト大網白里第一団の救急法講習会」、「特別養護老人ホーム杜の街での高齢者とのふれあい」が加わりました。

 ひとりで参加した子、友達と参加した子、兄弟で参加した子、どの子も一生懸命です。真剣な顔つきの中にも、時折笑顔がこぼれます。
 親子でバザー用手芸品作りに参加したお母さんは、「なかなか子供とじっくり物を作ったりする機会はないので、とても良い時間を持てた」と感想を語ってくれました。
 点字に挑戦した子は、「点字用紙に穴を開けないように点字を打つのは難しい」と、点筆を持つ表情は真剣そのものです。
また、今年新たに登場したプログラム「特別養護老人ホーム杜の街での高齢者とのふれあい」では、高齢者と一緒にレクリエーションをしたり、洗濯物をたたんだり、部屋の掃除の手伝いをしました。普段子どもと接する機会が少ない高齢者の方に子どもたちの訪問は大変喜ばれました。
 もう1つの新企画「ボーイスカウト大網白里第一団の救急法講習会」では、竹を使って担架を実際に作ったり、応急手当の方法を習い、講習会の終わるころにはみんなちょっぴり頼もしい顔つきになっていました。
 
 夏休みというゆったりした時間の中で行ったボランティア体験が、子供たちの心にボランティア活動の芽を育んでくれることを期待します。

○夏休みボランティア体験教室開催にあたり、ご理解ご協力いただいた町教育委員会、町内各学校関係者の皆様に、心から感謝いたします。
 ありがとうございました。